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伯耆大山

山歩き

残雪期の大山に挑戦しました。
国土地理院の地図を見て東尾根から登れそうと思ったのですが、実際はかなり急峻なため、結局途中で引き返しました。

ルート

写真
県道45号から樹林帯に入りました。
まだ雪は残っているようです。
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P1405付近から烏ヶ山を望む。
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烏ヶ山。
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P1405から東尾根。
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東尾根から烏ヶ山。結構な高度感です。
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急峻でこれ以上は登れません。
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東尾根は諦めて、南に向いている沢を歩いて、一旦高度を下げました。
後で気づきましたが、沢の先に樹林が生えていない場所があります。
雪崩か土砂崩れで樹林が倒されたのでしょう。
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再度アタックしました。
残雪の上は無理そうだったので、ガレ場を登ることにしました。
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急峻になってきたので諦めました。
なお、上から直径20cm程の岩が転がり落ちてきました。
方向が逸れたので、直撃しませんでしたが、自分に向かって転がり落ちてくる岩を見ると
例え20cmでも立ちすくんでしまいます。
この辺の地形はかなり脆いようです。
歩いていても足元がすぐに崩れてしまいます。
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再度、残雪の上からアタックしました。
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やはり急峻になってきたので諦めました。
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この辺です。
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下山中に県道45号を歩いていて気づいたのですが、
ガードレールの足にリフレクターが貼り付けられていました。
反射テープを貼り付けた方が安く済むのではないでしょうか?
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感想
東尾根はレベルが高かったです。
地形を見ながら試行錯誤して登れそうなところを歩くのは楽しいです。
安全のため、次登るときはヘルメットを着用しようと思います。